JTBパブリッシング

座談会メンバー
田中 一輝
田中 一輝 法人情報事業部
2018年入社
菊川 愛理
菊川 愛理 デジタルコミュニケーション事業部
2018年入社
佐藤 香澄
佐藤 香澄 時刻情報・MD事業部
2017年入社
岡田 亮
岡田 亮 出版営業戦略部
2017年入社
社員座談会
“るるぶ”だけじゃない
JTBパブリッシング
JTBパブリッシングといえば“るるぶ”。
そんなイメージを覆す、
他事業や会社の魅力について若手社員に本音で語ってもらいました。
若手社員

JTBパブリッシングといえば“るるぶ”、というイメージの方も多いのではないでしょうか。
実際に、「“るるぶ”を作りたい!」という理由で当社を志望してくださる方もたくさんいます。
でも、実はそれだけじゃないんです!
外からでは見えづらいけれど、JTBパブリッシングでなければ味わえない意外な事業とやりがいを社員の本音を通してご紹介します。

「旅行には全く興味がなかったんです」

(岡田)早速だけど、まずはみんなの入社理由ってどんな感じ? 僕は単純に本が作りたくて、出版業界の中でも、社員さんと波長が合うなと思ったこの会社に入ったんだけど、みんなはどうだった?

(田中)僕の場合は旅行や出版には興味がなくて、実は情報発信がしたいという理由で新聞記者になりたかったんです。でも、政治や経済といった硬い情報ではなく、もっと暮らしに根付いた情報を発信したいと思うようになって、この会社に入社することにしました。

(佐藤)そうなの? うちの会社は、旅行に興味のある人が集まると思ってた。私は大学で観光を学んでいたのもあって、旅行に興味があったんだよね。旅行先で行くようなお店は雑誌に載っているかどうかで集客が大きく変わるのを知って、そのお手伝いがしたいと思ったのが決め手だった。

(菊川)私も観光を学んでいたので旅行業界には興味がありました。あとは、ゼミで自治体と一緒に地域マップを作った経験から制作もやりたかったんです。それで旅行と制作どちらにも関われるうちの会社を選びました。

(岡田)出版、情報発信、旅行、制作。みんなバラバラの軸なのに同じ会社に辿り着いたって、なんだか面白いね。

若手社員

若手社員

「“るるぶ”や紙媒体に縛られない自由な企画ができる」

若手社員

若手社員

(岡田)入社理由だけじゃなくてみんな部署もバラバラだけど、今の仕事に対して率直にどう思ってる?

(菊川)素直に楽しいですね。私は「るるぶ&more.」というWebメディアの営業で、タイアップ記事などの提案をしているんですが、とにかく自由! メディアだけでなくイベントやSNSを絡めた企画も提案できるし、クリエイティブな企画ができて面白いですね。

(佐藤)自由に企画できるのは楽しいよね。私はまさに新商品を企画する部署にいて、この間作ったのはなんとボードゲーム(笑)。“るるぶ”のイメージが強いけど、“るるぶ”や紙媒体に縛られない自由さはあるよね。

(田中)それは僕も感じます。今の仕事は、観光を絡めてお客様のPRのお手伝いをすることなんですが、手法は自由。“るるぶ”ブランドを生かしたフリーペーパーやお菓子を作ったりと、やりたいことをやらせてもらってます。

(岡田)僕の仕事は出版事業の予算管理。編集部から出てくる企画案に対して、目標部数に届かせるために自分の意見をもとに提案したりもするんだ。だから一番クリエイティブから遠そうに見えるけど、実は全然そんなことないなって感じるよ。

「自分の好きなことが必ず強みになる会社」

(佐藤)みんなの話を聞いていると、自由にアイディアを出して、それを仕事に活かせるというのは、部署に関係なく共通しているのかもね。

(菊川)本当にそうだと思います。社員の意思を尊重してくれる社風ですよね。仕事内容も、キャリアパスも。私の上司も、人事と編集という全く違う領域から希望を出して今の部署に異動してきたって聞いていますし。

(田中)自由だからこそ、“るるぶ”以外の事業部でも、やり方次第で旅とか企画・編集にも携われる。だから、佐藤さんや菊川さんのように旅に興味があって入社して、“るるぶ”の編集以外の事業部に配属された人もイキイキ働けてるのかも。

(岡田)むしろ、“るるぶ”以外の事業の方が自由度高いかもね。僕は以前“るるぶ”の編集担当で、当然毎号いろいろな企画を考えられるし、主力事業だからやりがいも大きかった。でも、あくまで“るるぶ”という枠内での企画だし、長年やっているとネタ切れにもなりかねない(笑)。

(菊川)“るるぶ”も楽しいし、それ以外の事業部も楽しいってことですかね! どんな事業でも、意思を尊重してもらえるから、自分の好きなことが必ず強みになって、仕事に繋がっていく。どんなことにでもいいから、興味や関心を強く持ってる人なら大活躍できると思います!

若手社員

2019年12月6日撮影