よくある質問会社概要や社員データ、求人に関する「よくあるご質問」にお答えします。

会社概要

所在地など会社の概要を教えてください。

会社概要は以下の通りです。

本社所在地
〒162-8446 
東京都新宿区払方町25-5
MAP
代表取締役社長
今井敏行
資本金
10億円
営業開始
2004年10月1日

社員データ

社員数など社員データを教えてください。

社員データは以下の通りです。

社員数
281名(2018年3月現在)
男女比
男性:49.8% 女性:50.2%
平均年齢
42.8歳
年齢別構成
20代:11.4%、30代:22.4%、
40代:43.1%、50代以上:23.1%

求 人

求人予定人数はどの程度ですか?

10名程度を予定しています。過去の実績は2016年は7名、2017年は9名、2018年は11名が入社予定です。

必要な資格はありますか?

必要な資格は特にありません。

OB・OG訪問

OB・OG訪問はできますか?

OB・OG訪問は当社の業務を理解していただくのによい機会であると考えております。
基本的に、3月1日からJTBグループ適性検査受検締切日までの訪問は、可能な限り対応いたします。
ご希望の方は、①話を聞きたい業務(編集や書店営業、ソリューション営業など具体的に) ②訪問希望日(可能であれば複数候補)を明記の上、saiyo@rurubu.ne.jp(JTBパブリッシング求人事務局)までお問い合わせください。

  • ※平日の11:30〜12:30に当社本社または西日本支社にお越しいただき、社員と話していただくというのが慣例です。
  • ※交通費はお支払いできませんのでご了承ください。
  • ※ご紹介できる社員は1名となります。お一人1回のみです。
  • ※選考とは一切関係ありません。

配属・異動

配属はどのように決まりますか?

配属は研修期間終了後に本人の適性を十分考慮して決定します。

希望部署に異動することはできるのでしょうか?

年1回の自己申告制度により、各人の異動希望などを確認します。また、新規事業やプロジェクトに関しては公募で所属員を募集することもあります。ただし、人事異動については本人の希望、適性およびキャリアなどを総合的に判断しながら実施します。

社内での異動の頻度はどのくらいですか?

人事異動は本人の希望、適性およびキャリアなどを勘案して決定しているので、何年で異動するというルールはありません。1年で異動する人もいれば、10年以上同じ部署にいる人もいます。

勤 務

残業はどのくらいですか?

部署によって異なりますが、平均すると月30時間程度です。

深夜まで仕事をすることはありますか?

8:00~21:00の間で7時間30分を基本として業務を行っています。ただし、状況によっては、この時間帯以外に業務をする場合もあります。

休日出勤はありますか?

コンスタントに休日出勤することはありませんが、やむを得ない事情により、休日に勤務することもあります。頻度は部署によって異なります。

有給休暇の取得状況を教えてください。

ほぼ取得されていますが、業務の状況などにより当年度の付与日数を取得しきれない人もいます。未使用となった年次有給休暇日数は、次年度にのみ繰り越すことができます。

長期休暇はとりやすいですか?

一斉夏期休暇などはありません。ただし自分で上手に業務をコントロールして、まとまった期間、旅行をするために有給休暇を取得する人は多いです。

服装はどのようになっていますか?

自由です。ただし、「業務遂行にふさわしい服装」をガイドラインとしています。編集担当者はカジュアルな服装が多いですが、営業担当者はスーツ着用が基本です。

業務内容

編集担当はどのような仕事をしているのですか?

編集とは、字のごとく、素材(文・画像など)を集め、それらを組み合わせて商品(本・Webなど)を制作することです。したがって、商品の企画、作家・ライター・カメラマン・デザイナーなどとの打合せ、全体の進行管理やプロデュースを行うことが主な仕事です。

取材にはどれくらいの頻度で行きますか?

担当により異なりますが、年に数回程度です。特に編集経験の浅い者は、技能・知識の習得のため、一定程度の取材や執筆を行います。

掲載物件は全て取材しているのですか?

原則として掲載物件は、すべて取材します。取材方法は、現地踏査を主体とし、電話・調査書・文献・インタビューなど、掲載内容によってさまざまです。

本の編集者は年に何冊を担当しますか?

担当商品によって異なり、一冊の本を必ず一人で担当する訳ではありません。定期雑誌をはじめ、数名でチームを組んで担当することもしばしばです。業務量として一人当たりで換算すると、「るるぶ情報版」の新刊では概ね年3~5冊です。

書店営業担当はどのような仕事をしているのですか?

出版物は一般的には書店やコンビニその他のルートを通じて販売されています。書店営業担当は、そうした販売先に自社商品の魅力を伝えて、より多くの販売チャンスがあるようにセールスを行っています。加えて、読者に商品のよさを直接アピールする宣伝活動も担当しています。販売面からデータや情報を分析することで、商品の企画 や営業戦略に参画することも重要な役割です。

ソリューション営業担当はどのような仕事をしているのですか?

ソリューション営業担当の仕事は、当社にある旅行コンテンツの制作ノウハウやデータを生かし、自治体や一般企業がお持ちのさまざまな課題を解決する方法をご提案していくことです。さまざまな手法で、地域交流や誘客・顧客サービスのお役に立っています。

事 業

今後、どのような形で旅行情報を提供していこうと考えていますか?

WebサイトやSNS、フリーペーパーなどで旅行情報は氾濫していますが、なかなか自分にとって価値ある情報を見つけられない不満をみなさんお持ちだと思います。 編集者が自分の目で確かめて選りすぐる、まさに“編集”の価値は今後ますます高まっていくと考えています。本当に価値ある情報を、本のみによる提供にとどめず、電子書籍はもちろん、さまざまなWebサービスと連動させながら提供していきます。

今後の事業展開はどのように考えていますか?

事業ドメインは「旅行・ライフスタイル情報サービス」です。既存事業である旅行ガイドの発行は大きな柱のひとつですが、刻々と変化するマーケットに即応するために、当社の強みを生かした形で、旅行ガイド以外の出版物の発行、出版物以外への全く新しい取り組みも積極的に行います。
例えば、飲食店運営事業もそのひとつ。バルスタイルの店舗そのものを“旅行情報メディア”と位置付け、ご当地食材を提供することで、お客様が各地へ旅するきっかけや地域産品と出会う場としてお楽しみいただいています。

風土・制度

旅行好きが多いのでしょうか?

多いです。「旅行・ライフスタイル情報」が事業ドメインですので、旅行が好きなことは大切な要素です。

どのような研修制度がありますか?

現在は、編集講座、著作権講座等、さまざまな専門研修を能力に合わせて随時実施しています。社負担で通信教育を受講できる制度もあります。社外の教育機関も一定の条件を満たせば利用できます。また、コミュニケーションスキル、ビジネスコーチング、モチベーションマネジメント、ファシリテーション、プレゼンテーション、ロジカルシンキングといったビジネススキルアップを目的とした研修も充実しています。経営者的な高い視点から物事を考えられるように、思考法、マーケティング、アカウンティング、事業開発などの研修も強化しています。

育児休業制度はありますか?

小学校1年生までの子どもをもつ社員が1年間を上限として育児休業を取得することが可能です(細かい諸条件があります)。また、保育園に入れない等の事情により最大12カ月間育児休業を延長することができます。他にも、「育児短時間勤務制度」、「時間外・深夜勤務の制限」等があり、子どもをもつ社員が働きやすい環境を整えています。 2018年3月現在では8名の方が育児休業を取得しています。

介護休業制度はありますか?

要介護状態にある家族を介護する社員は1年間を上限として介護休業を取得することが可能です(細かい諸条件があります)。また、一定の条件を満たせば延長することも可能です。他にも、「介護短時間勤務制度」があり、家族に高齢者の方がいる社員が安心して働ける環境を整えています。

在宅勤務はありますか?

育児や介護などの特別な事情がある場合、月4日を上限に在宅勤務をすることが可能です。

社宅はありますか?

転勤者用と住居のあてがない新入社員用に用意しています。