JTBパブリッシング

『るるぶ』編集者が旅して見つけた
"おいしい"をお届けする飲食店メディア

editor's fav『るるぶキッチン』(https://jtbpublishing.co.jp/service/rurubukitchen.html)は、本やWEBに続く新たなメディアとして運営する飲食店です。2017年6月に東京・赤坂へ、10月には京都・烏丸御池へオープン。どちらもビジネス街にある「バル横丁」の一角にあり、潜在的に旅行需要の高い層へのアプローチが可能です。また"ハシゴ酒を楽しむ"横丁スタイルを強みとし、お客様の回転率を引き上げることに成功。店内には地域の魅力を感じ旅するきっかけとなる様々な"シカケ"をご用意しています。全国の『るるぶ情報版』が並び、お食事をお召し上がりながらご覧いただけるのも当社直営店ならではです。メニューは旅行情報誌『るるぶ』の編集者が全国各地を旅して見つけた美味しい食材を使用した定番の「グランドメニュー」のほかに、月替わりの「特集メニュー」で特定の地域をフォーカスしています。店内には特集地域の動画やポスターを掲出したり、スタッフが地域にまつわる衣装を着て食を通じて地域の魅力を訴求する接客レベルの高さも評価され、クライアントは国・都道府県・市町村に関わらず、担当部門も観光・商工・農政など多岐に渡ります。これまでの視察数は400を超え、事業者や生産者様の研修先、企業の実証実験店舗としても注目されています。

るるぶキッチン

  • るるぶキッチンによる、"本物"の地域素材を活かした商品開発

    「るるぶキッチン」PB商品は、全国各地で作られている「本物」の食・食材を発掘し、その価値や魅力を消費者にお届けする当社オリジナル商品です。第一弾の「りんごよりリンゴな林檎ジュース」は、青森県弘前市の岩木山麓で収穫されたリンゴの良い部分だけを絞り出す「プレス式搾汁法」で搾汁したこだわりの1本。

  • るるぶキッチンの知見を活かした各種アドバイザリー業務 関西の私立高校様

    学生と一緒になった地域産品の開発を行い、生産~流通~消費の一連の過程を体感できるプログラムを実施。学生は取材者やメニュー開発者の目線を学びながら地域や消費者とのインタラクティブな交流を経験し、産学連携の効果もより大きなものに。こうしたアドバイザリー事例は、地域・事業者問わず全国に拡がっています。