イベント
鉄道廃線跡ツアー第9弾
「JR鶴見線全線乗りつぶしと、沿線の史跡を歩く」
JTB時刻表元編集長・石野哲氏のガイドのもと、石野氏作のレジュメを片手に、鶴見線乗りつぶしを達成し、沿線の史跡を一緒に歩いてみませんか?
今回の第9弾(10回目)で最後となります。奮ってご参加ください。
今回の第9弾(10回目)で最後となります。奮ってご参加ください。
ツアー内容
日時
2026年3月15日(日)7:30~15:00(お昼休憩あり)
集合場所
今回の目玉は、JR鶴見線全線の乗りつぶしです。
乗りつぶすために、大変早い集合時刻となっております。
時間厳守でお願いします。
今回は改札外でなく、改札内の、鶴見線高架ホームでの集合となります。
なお、鶴見線内の電車は、その都度、各自お支払いとなります。
時間厳守でお願いします。
今回は改札外でなく、改札内の、鶴見線高架ホームでの集合となります。
なお、鶴見線内の電車は、その都度、各自お支払いとなります。
- 掲載の時刻は、3月13日(金)までのダイヤ改正前の時刻です。3月15日(日)の時刻・行先などが変更になった場合は、コースの変更がある場合があります。
コース距離、ルート
【コース距離】
約10km
【ルート】
JR鶴見駅の鶴見線電車ホーム(改札内。高架ホーム)7:30集合
→鶴見発7:52大川行き(午前中の大川行き最終電車)
→大川着8:05<17分滞在>
→大川発8:22→電車→安善着8:26
→安善~浜安善間の現役専用線横を歩いて往復
→安善発9:13→電車→扇町着9:21
→扇町から海岸まで歩いて往復
→扇町発10:05→電車→浜川崎着10:11
→浜川崎駅徒歩数分の、アウマンの家と旧日本鋼管本社正門と白石元治郎銅像(外から見学)
→浜川崎発10:34→電車→鶴見小野着10:43
※鶴見小野駅西側に接する道が弁天橋~鶴見川口間2.4km貨物線の跡
弁天橋から鶴見小野駅西側まで貨物線が並走し、
ここでスイッチバックして南側の鶴見川口に向かっていた
(ここは歩きません。鶴見小野駅ホームから廃線跡を観察のみ)
→鶴見小野発10:54→電車→海芝浦着11:01<15分滞在>
※海芝浦の駅舎の外へは出られません
※目の前に、鶴見つばさ橋と横浜ベイブリッジ
→海芝浦発11:16→電車→鶴見着11:27
《鶴見駅周辺で昼食休憩 約1時間》
→ここからオール徒歩です
→總持寺(そうじじ)境内の、桜木町事故死者供養碑と鶴見事故供養碑
https://www.city.yokohama.lg.jp/tsurumi/shokai/gaiyo/rekishi/no10.html
→レトロな鶴見線国道駅(高架下)を見学
→旧東海道を南へ歩く
→生麦(なまむぎ)事件の現場
→落命した地点の、生麦事件の碑(キリンビール工場前)
→滝坂踏切(東京起点24k080m)を北へ渡る
→滝坂踏切から鶴見寄りに約0.5km戻る
→国鉄鶴見事故遭難者供養之塔(鶴見事故現場の線路際)
→浅野学園校地内の巨大な浅野総一郎銅像を、許可を得て見学
※「浅野埋立(あさのうめたて)」を望む地に立つ
→京急新子安駅前で解散(15時頃を予定。ここまで徒歩約10km)
※JR新子安駅隣接
希望者は、さらに徒歩約5kmで、東海道本線貨物支線の廃線跡を見学
→新子安駅すぐ南側の入江駅跡
→入江(いりえ)~新興(しんこう)間廃線跡2.7kmの横を歩く
→新興~京急生麦駅
→京急生麦駅で解散(16時過ぎ予定)
約10km
【ルート】
JR鶴見駅の鶴見線電車ホーム(改札内。高架ホーム)7:30集合
→鶴見発7:52大川行き(午前中の大川行き最終電車)
→大川着8:05<17分滞在>
→大川発8:22→電車→安善着8:26
→安善~浜安善間の現役専用線横を歩いて往復
→安善発9:13→電車→扇町着9:21
→扇町から海岸まで歩いて往復
→扇町発10:05→電車→浜川崎着10:11
→浜川崎駅徒歩数分の、アウマンの家と旧日本鋼管本社正門と白石元治郎銅像(外から見学)
→浜川崎発10:34→電車→鶴見小野着10:43
※鶴見小野駅西側に接する道が弁天橋~鶴見川口間2.4km貨物線の跡
弁天橋から鶴見小野駅西側まで貨物線が並走し、
ここでスイッチバックして南側の鶴見川口に向かっていた
(ここは歩きません。鶴見小野駅ホームから廃線跡を観察のみ)
→鶴見小野発10:54→電車→海芝浦着11:01<15分滞在>
※海芝浦の駅舎の外へは出られません
※目の前に、鶴見つばさ橋と横浜ベイブリッジ
→海芝浦発11:16→電車→鶴見着11:27
《鶴見駅周辺で昼食休憩 約1時間》
→ここからオール徒歩です
→總持寺(そうじじ)境内の、桜木町事故死者供養碑と鶴見事故供養碑
https://www.city.yokohama.lg.jp/tsurumi/shokai/gaiyo/rekishi/no10.html
→レトロな鶴見線国道駅(高架下)を見学
→旧東海道を南へ歩く
→生麦(なまむぎ)事件の現場
→落命した地点の、生麦事件の碑(キリンビール工場前)
→滝坂踏切(東京起点24k080m)を北へ渡る
→滝坂踏切から鶴見寄りに約0.5km戻る
→国鉄鶴見事故遭難者供養之塔(鶴見事故現場の線路際)
→浅野学園校地内の巨大な浅野総一郎銅像を、許可を得て見学
※「浅野埋立(あさのうめたて)」を望む地に立つ
→京急新子安駅前で解散(15時頃を予定。ここまで徒歩約10km)
※JR新子安駅隣接
希望者は、さらに徒歩約5kmで、東海道本線貨物支線の廃線跡を見学
→新子安駅すぐ南側の入江駅跡
→入江(いりえ)~新興(しんこう)間廃線跡2.7kmの横を歩く
→新興~京急生麦駅
→京急生麦駅で解散(16時過ぎ予定)
参加費用
4,500円(税込)保険料込み
ガイド
石野哲(いしのてつ)
1949(昭和24)年生まれ。 1971(昭和46)年、日本交通公社に入社。3年後の4月、出版事業局(現JTBパブリッシング)時刻表編集部に異動
JTB時刻表編集長、スパなび編集長を歴任後、70歳で引退。以降、気ままな夫婦海外旅行(飛行機)を満喫中。健康のため、2~6kmのウォーキングが日課。
著作:単行本『時刻表名探偵』(1979年日本交通公社出版事業局刊)・『駅名来歴事典 国鉄・JR・第三セクター編』(2022年JTBパブリッシング刊)
1949(昭和24)年生まれ。 1971(昭和46)年、日本交通公社に入社。3年後の4月、出版事業局(現JTBパブリッシング)時刻表編集部に異動
JTB時刻表編集長、スパなび編集長を歴任後、70歳で引退。以降、気ままな夫婦海外旅行(飛行機)を満喫中。健康のため、2~6kmのウォーキングが日課。
著作:単行本『時刻表名探偵』(1979年日本交通公社出版事業局刊)・『駅名来歴事典 国鉄・JR・第三セクター編』(2022年JTBパブリッシング刊)
定員
15名(最少催行人数5名~)
- 最少催行人数に達しない場合は、催行を中止する場合があります。
- 原則ツアー実施2日前の夕方に催行判断を行います
キャンセル規定
お客様都合によるキャンセルの場合は下記のキャンセル料を申し受けます。
- 参加日の3日前まで:キャンセル料はかかりません
- 参加日の2日前から:ツアー料金の100%
- 最少催行人数に満たない場合や、主催者側の都合で催行中止となる場合はキャンセル料は発生しません
注意事項
- 雨天決行です。雨天時は雨具をご持参ください(但し、荒天の場合中止の可能性あり)
- 現地ではガイド、スタッフの指示に従って、ツアーをお楽しみください
- 写真撮影の際、個人情報が大きく映り込まないようご配慮ください
- 近隣の方々へのご迷惑にならないようご配慮ください
- 交通ルールの遵守をお願いします
- ツアーのお申込みには、「JTB時刻表ファン俱楽部」への参加(LINE友だち追加)が必要です
-
お預かりした個人情報は、オリジナルグッズの発送及び「JTB時刻表ファン倶楽部 利用規約」に定める「第10条 個人情報保護」の範囲に基づいて利用します。当社が保管する個人情報の問合せは下記までご連絡ください。
個人情報保護管理者 株式会社JTBパブリッシング 経営企画本部長
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お問い合わせ先
JTBパブリッシング
時刻表編集部:03-6219-9141
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