JTBパブリッシング

社員・仕事紹介
加古 祐貴
01
地域・自治体と向き合う仕事
全国のお客様とともに
地域の魅力&旅の楽しさ発信!
加古 祐貴
2024年入社

地域の魅力を伝え、旅を楽しく、地域を明るく!

JTBパブリッシングでは、「るるぶ情報版」をはじめ、書籍シリーズの「ココミル」、大ボリュームの「完全版」シリーズなど、ターゲットや用途の異なるさまざまな図書を発行しています。また、自治体の「観光客にもっと訪れてもらいたい」といった要望に対し、最適な情報発信の方法を提案するソリューション事業も展開しています。

さまざまなプロの方たちのまとめ役

さまざまなプロの方たちの
まとめ役

当社には「るるぶ特別編集」という、自治体から受注したフリーペーパーやWebサイトを制作する部署もあります。制作担当者は、ライターなど協力してくださる方たちの仕事をとりまとめ、全体の進行を管理するのが主な業務ですが、時には営業担当者と一緒にコンペに出て、自らの提案で仕事を受注することもあります。

エリアのプロとしてゼロから企画

私は、鹿児島県薩摩半島の西南端の市「南さつま」や、神奈川県厚木市のグルメに特化した「厚木グルメ旅」などのるるぶ特別編集の制作に携わりました。自治体以外にも「成蹊大学」や「関東第一高校」の学校紹介パンフレットや、企業の周年冊子なども制作しています。どんな誌面を作るか企画し、クライアントに提案して好評いただいたときはやっぱり嬉しいですね。
紙媒体以外にも、JR東日本ホテルズのWeb記事「ARUKU EAST」のショート動画制作など、Web媒体も多く携わっているので仕事の幅広さを感じています。

エリアのプロとしてゼロから企画
複数案件を同時に進行!

複数案件を同時に進行!

  • 09:30
    出社、メールチェック

  • 10:00
    印刷会社に渡す赤字原稿を用意

  • 11:30
    見積作成

  • 12:00
    お昼

  • 13:00
    ラフ(ページの下書き)作成

  • 15:00
    デザインチェック

  • 16:00
    ライターと打合せ

  • 17:30
    担当しているWebサイトへ新着記事をアップ

  • 18:30
    退社! おつかれさまでした

加古 祐貴

Question 01|入社を決めたポイントは?

元々ものづくりが好きで、小さな頃から夏休みの工作とかも好きでした。広い意味でコンテンツをつくっているこの会社なら、自分のつくりたいものもきっとあるはず!と思いました。
あと、旅で知らないものを知ることが好きだったので、全国各地へ取材に行ける仕事は憧れでもありましたね。
最後の決め手は集まっている社員の「人が良かった」ことです。穏やかだけど皆何か“好き”があって個性的…、インターンや面接、OB・OG訪問で分かると思います!

Question 02|この仕事の楽しさはずばり?

クライアントと直にやり取りして、より良いものをつくっていくところですね。課題解決の企画立案に始まり、デザイン面で細かな軌道修正もしていき、完成後クライアントから喜びの声をもらえたときは本当に嬉しいです。
あとはやっぱり取材に行って現地を肌で知るのは、この仕事の醍醐味だと思います。自分ではなかなか行く機会のない場所や業界に触れることができますし、時間が余れば観光をしたり、名物を食べたりすることも…。でも、これも立派な仕事です!

Question 03|入社時と現在の心境の変化、今後のキャリアプランなど教えてください

るるぶブランドの強さを感じています。るるぶがいかに広く愛されているか、クライアントと話すときも感じるので、私自身るるぶの編集力をもっと身に付けていきたいと思っています。一方で、紙媒体とWeb媒体の複合案件も増えており、特に動画は今では当たり前のように需要のある領域です。ディレクション、撮影、編集、どの工程も担える動画制作の第一人者になれればと思っています。