JTBパブリッシング

社員紹介
鈴木 優輔
01
地域・自治体と向き合う仕事
全国のお客様とともに
地域の魅力&旅の楽しさ発信!
鈴木 優輔
2017年入社

地域の魅力を伝え、旅を楽しく、地域を明るく!

JTBパブリッシングでは、「るるぶ情報版」をはじめ、書籍シリーズの「マニマニ」、大ボリュームの「完全版」シリーズなど、ターゲットや用途の異なるさまざまな図書を発行しています。また、自治体の「観光客にもっと訪れてもらいたい」といった要望に対し、最適な情報発信の方法を提案するソリューション事業も展開しています。

さまざまなプロの方たちのまとめ役

さまざまなプロの方たちの
まとめ役

地域交流プロデュース部では「るるぶ特別編集」という自治体から受注したフリーペーパーやWebサイトを制作します。制作担当者は、ライターなど協力してくださる方たちの仕事をとりまとめ、全体の進行を管理するのが主な業務ですが、時には営業担当者と一緒にコンペに出て、自らの提案で仕事を取ってくることもあります。

エリアのプロとしてゼロから企画

私は移住定住の促進を目的とした「るるぶ特別編集 北上市」などのフリーペーパーの制作に携わりました。営業と協力して、コンペで勝ち取った案件で、やはり自分の企画提案が仕事に繋がったときは嬉しいですね。そのほか、「るるぶ特別編集 佐賀空港」や千葉市・市原市の公式観光サイト「wakamihara」のコンテンツ追加など、観光ガイドブックの「るるぶ」のイメージを超えた幅広い仕事に携わっています。また、継続案件として「るるぶ特別編集 文教大学」の制作を毎年担当し、クライアントに好評いただいています。

エリアのプロとしてゼロから企画
複数案件を同時に進行!

複数案件を同時に進行!

  • 9:30
    出社、メールチェック
  • 10:00
    印刷会社に戻す赤字原稿を用意
  • 11:30
    見積作成
  • 12:00
    お昼
  • 13:00
    ラフ(ページの下書き)作成
  • 15:00
    デザインチェック
  • 16:00
    ライターと打合せ
  • 17:30
    担当しているWebサイトへ新着記事をアップ
  • 18:30
    退社! おつかれさまでした
鈴木 優輔

Question 01|入社を決めたポイントは?

もともと皆で何か形に残るものを作るのが好きで、仕事でもそういったことができればと思っていました。また、なるべく多くの人に楽しんでもらえるような何かを創出したい、とぼんやり思っており、「旅行やライフスタイルに関わるものなら出してはいけない本はない」という当時の人事担当者の話を聞いて、入社を決めました。

Question 02|この仕事の楽しさはずばり?

この仕事では、1人では行く機会がなかったであろういろんな地域のことを知ることができますし、現地を訪れることもできます。出張の際、時間が余れば観光をしたり、名物を食べたりすることも…。でも、これも立派な仕事です! また、デザインや写真などのプロが手掛けた仕事を、世に出る前に一番最初に見られる、というのもこの仕事の醍醐味だと思います。

Question 03|入社時と現在の心境の変化、今後のキャリアプランなど教えてください

私は制作チームの所属ですが、クライアントと向き合う仕事でもあるので、もっと営業的な視点での企画だったり提案力も身につけていくよう勉強したいと思います。また、クライアントの課題解決の選択肢を増やす意味でも、図書以外のメディアに関する知識も習得していきたいですね。