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2022年07月26日

今も続く時刻表の歴史が黎明を告げる 大正14年4月号 『時刻表復刻版 1925年4月号[創刊号]』 2022年9月13日(火)発売

1925年4月のダイヤ情報が蘇る

当時、駅待合室などに常備されていた鉄道省の業務用時刻表を一般向け販売したのが鉄道省運輸局編纂の『汽車時間表』。この時刻表が今なお続く『JTB時刻表』の創刊号となりました。今となっては当たり前となった「算用数字」・「左横書き」の採用、「記号」を用いた弁当販売駅・赤帽所在駅など、当時としては画期的な紙面でした。まだ山手線が環状線ではない時代。汽車がどのような路線を、どのようなダイヤで走っていたのか、大正後期の時刻を知ることができる貴重な資料を鉄道開業150年の今年、復刻します。

表紙カバー付、新規制作の解説ページも収録

表紙にはカバーを付け、資料としても保存しやすい仕様となっています。カバーをとった表紙には当時そのままのデザインを再現。広告ページも含め全ページを復刻しています。また、本書の中で、注目するべき誌面のポイントを、元『JTB時刻表』編集長で、現在は鉄道ライター等としても活躍する木村嘉男氏が解説。より興味深く楽しめる一冊となっております。

書誌概要

【書 名】『時刻表復刻版 1925年4月号 創刊号』
【定 価】1980円(10% 税込)
【仕 様】A4変横
【発売日】2022年9月13日(火)
【発 行】JTBパブリッシング
【販 売】全国の書店、ネット書店

第1~6弾も好評発売中

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