寒い時期だからこその喜びがそこにはある! 旅好きな50歳以上が答える「冬旅」の楽しみ方。50歳からの旅と暮らし発見マガジン『ノジュール』がアンケート調査を発表
株式会社JTBパブリッシングは、50歳以上をメインターゲットとする月刊誌『ノジュール』(年間定期購読誌)の読者を対象に、「冬の旅の楽しみ方」について、WEBアンケート調査を実施しました。
『ノジュール』は、2006年6月の創刊以降、街歩き、歴史、温泉、アートなど、50歳以上の旅と暮らしを豊かにする情報を発信しています。2月号の大特集「早春の沖縄へ、おとな旅」にちなみ、ノジュール読者に対して、「冬の旅の楽しみ方」についてのアンケートを実施しました。
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「冬の旅の楽しみ方」についてのアンケート調査概要
■調査期間:2026年1月14日~1月18日
■調査方法:WEBアンケート
■調査対象:ノジュール読者(メルマガ登録者のみ)
■有効回答数:724名
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※本リリース内容を掲載いただく際は、出典「ノジュール編集部調べ」と明記をお願いいたします。
旅好き読者のうち81.5%の人が 寒い季節の中でも旅行を楽しんでいます。
寒さも厳しく、出かけるのが億劫になりがちな冬ですが、まずはそんな冬に旅行をする頻度について伺いました。毎年冬に必ず旅行するという人は38.5%。時々行く、という人は43.0%で、旅好きな読者のうち81.5%の人が冬の旅を楽しんでいることがうかがえました。(n=724)
冬旅のお楽しみは温泉やグルメ!
「冬の旅で楽しみにしていること」についても聞いたところ、66.9%の人が「温泉」と回答。次いで「冬のグルメ」が57.3%。「歴史や文化」について冬旅で巡る、といった人も42.4%いらっしゃいました。(n=590)
冬ならではの楽しみを目的に、お気に入りのエリアへ。
「冬の旅行でよく行くエリアは?」という質問をしたところ、関西エリアが1位となり、次いで関東、東海、甲信越、九州と続きました。具体的には、「冬の特別拝観のために京都へ」、「永平寺へ雪景色を見に」、「カニを目的に福井県三へ」、「東海岸、南伊豆、修善寺など伊豆半島の温泉地」、「奥日光などのバードウォッチングができるところ」といったコメントが挙がっていました。(n=590)
冬にあえて旅する理由は、その季節ならではの 魅力を満喫するという人が多数。
冬の旅行閑散期にあえて旅行をすることがあるかどうか伺うと、「よくある」「時々ある」とお答えいただいた人が合わせて9割程度。(n=590)
また、冬の旅行閑散期にあえて旅行をする理由を尋ねたところ、62.2%の人が「その季節ならではの魅力がある」と回答。続いて「混雑を避けたい」という人が55.4%、「冬の静かな雰囲気を楽しみたい」という回答も42.2%ありました。その他の理由としては、「家族の休みを合わせやすい」、特別公開や拝観などが多い」といった意見が見られました。(n=540)
冬の沖縄でひと足早い春を楽しむ。
『ノジュール2月号』では「早春の沖縄」を特集。そこで「冬に沖縄旅行をしたことがあるか」も伺ってみました。「ある」という回答は32.9%。行ったことがある人にさらにおすすめを聞いたところ、「冬の沖縄で桜と最速で出合う」、「伊江島でのホエールウォッチング」、また、少なくない方から「プロ野球の沖縄キャンプに行く」というコメントが見られました。(n=590)
『ノジュール2月号』の大特集は、「早春の沖縄へ、おとな旅」
『ノジュール』では、おすすめの旅プランや、旅を快適に過ごすヒントなどの情報を提供し、ひとり旅を応援し続けています。2月号では、「早春の沖縄へ、おとな旅」を特集しています。オフシーズンの沖縄こそおとなが楽しめる魅力がいっぱい。悠久の歴史を感じさせる絶景や、やちむん・紅型などの手仕事、満天の星が降りそそぐやんばるの森などをご紹介します。リゾートではない沖縄で、おとな旅を楽しんでみませんか。『ノジュール2月号』は、2026年1月末発行。年間定期購読受付中です。
※ノジュールは書店では販売しておりません。
