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2026年02月26日
他責、知ったかぶり、印象操作… オールドメディア≒嫌われる文章の今 元朝日記者×元毎日記者が我が身を振り返って導く 『嫌われる文章 読み手をイラつかせないために覚えておきたい51のルール』
株式会社JTBパブリッシングは、2026年2月25日(水)に『嫌われる文章 読み手をイラつかせないために覚えておきたい51のルール』を刊行しました。
本書はSNSなどの普及を背景に「1億総炎上時代」となった現在、特に厳しい意見にさらされがちな「オールドメディア」の元記者が、自身の経験も踏まえながら嫌われる文章の例文を挙げ、解説と改善点を提示するものです。日常生活やビジネスシーンの何気ないやりとりからニュースや不祥事の際の謝罪文まで扱い、1項目4ページで読みやすく分かりやすい構成になっています。
本書ではさまざまな用途、シチュエーションでの嫌われる文章のポイントを51項目用意。カタカナの羅列や丁寧すぎる言葉遣い、感情の暴走など「自分は大丈夫」と考える人にも思いがけない気づきがあります。また昨今批判を集めたさまざまな文章について、なぜそうなったのかも解説。インターネットの広がりで文章に触れない日がなくなった現在、文章との向き合い方を考えるきっかけにもなります。
書誌概要
【書名】『嫌われる文章 読み手をイラつかせないために覚えておきたい51のルール』
【著者】諸星晃一
【定価】1870円(10%税込)
【仕様】四六判並製(縦188×横128)、232ページ
【発売日】2026年2月25日(水)
【発行】JTBパブリッシング
【販売】全国の書店、ネット書店
