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2026年03月19日

子どもの頭が良くなる読み聞かせシリーズ第3弾 「るるぶ」がつくった、日本の歴史を旅するファンタジー絵本 『るるぶ 毎日5分でまなびの種まき 日本のれきし おはなし30』 2026年3月23日(月)発売

株式会社JTBパブリッシングは、『るるぶ 毎日5分でまなびの種まき 日本のれきし おはなし30』を2026年3月23日(月)に発売いたします。読み聞かせするなら3歳から。ひとり読みするなら小学校低学年から。切り取って使える便利なしおりもついていて進級祝いやプレゼントにも最適です!


「むかしの人はどんなくらしをしていたの?」日本の歴史に興味を持ち始めた子どもたちに読ませたい、全30話の創作絵本
おはなしは、絵本作家とイラストレーターたちによる楽しいオリジナルストーリー。奇想天外なファンタジーを読みながら、いつのまにか日本史の知識が身につきます!
(ストーリー例)
・どんぐりの森で遊んでいたら縄文時代のムラに迷い込んだ⁉
・関ヶ原の戦いの裏でタヌキとキツネが化け合戦⁉
・江戸のべらぼうコンビが東海道をドタバタ珍道中
・明治時代の学校給食のはじまりのおはなし
・戦後の復興の希望となった東京タワー

本書の特徴


1.『おはなし』+『クイズ』で飽きずに読める!
各時代のくらしや文化、できごと、その時代に生まれたものなどをテーマにした、オリジナルのショートストーリーは忙しいママ・パパでも5分程度で読み聞かせられます。「これな~んだ?」「おはなしの中にいるだ~ねくんを探そう」「おはなしにある絵探しやクイズ」など、楽しい仕掛けもいっぱいです。

2.『イラスト』+『解説』で知識と興味がもっと広がる!
各時代の生活や雰囲気がわかるイラストと、おはなしの内容を深掘りした解説がついています。「この時代の食べ物は?」「身近なあれっていつできたの?」など親子で話すきっかけになります。「行ってみよう」では、歴史の舞台となった場所など、その時代をより詳細に学ぶことができるスポットを紹介しています。

まなびの種から生まれた「だ~ねくん」

シリーズキャラクターとして、まなびの種から生まれた「だ~ねくん」が登場します。だ~ねくんはわからないことが大好き。もっといろいろなことが知りたいな!だ~ねくんと一緒に、歴史の旅にでかけましょう。

監修者 松尾恒一先生より(本書の「はじめに」から抜粋)

日本のことがわかるのは、今から4万年ほど前、石器を使っていた「氷河期」。とても寒い時代に、動物や魚、木の実をとってくらしていたころからで、世界の多くの国のなかでもとても長い歴史があります。現在の私たちの、自然に恵まれ、便利な日本のくらしが、数万年を超える歴史のなかで、どのようにつくられていったのか、お父さん、お母さんやご家族、学校の先生やお友だちと一緒に見ていってほしいという願いから、この本がつくられました。

監修者プロフィール:松尾 恒一(まつお こういち)

國學院大學大学院博士課程修了。博士(文学)。國學院大學講師・助教授を経て、現在、国立歴史民俗博物館教授。千葉大学大学院客員教授。専攻は民俗学、日亜欧文化交流史。著書に『日本の祭り大図鑑』『日本の神さま絵図鑑』(ミネルヴァ書房)、『日本の民俗宗教』『倭寇・海商・華僑』(筑摩書房)など。

書誌概要

【書名】『るるぶ 毎日5 分でまなびの種まき 日本のれきし おはなし30』
【発売日】2026年3月23日(月)
【仕様】A5(縦210mm×横148mm) 角丸仕様、272ページ
【定価】1980円(10%税込)
【発行】JTBパブリッシング
【販売】全国の書店・ネット販売