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2026年04月16日

「鉄旅オブザイヤー2025」審査員特別賞を受賞! 「歴代編集長と行くJTB時刻表100周年記念号首都圏貨物線の旅」

株式会社JTBパブリッシングが企画、株式会社JTBが造成・催行した『JTB時刻表』創刊100周年を記念したツアー「歴代編集長と行く JTB時刻表100周年記念号 首都圏貨物線の旅」が、「鉄旅オブザイヤー2025」において、審査員特別賞を受賞しました。

本ツアーは「JTB時刻表」創刊100周年を記念し、“普段は時刻表に掲載されない貨物線”を歴代編集長がこだわって選定。これをもとにJTBがツアーを造成・販売したJTBグループ内のコラボツアー。新金線、馬橋支線、北小金支線、品鶴線、高島線、東海道貨物線など、首都圏に点在する貴重な貨物線をつないだ走行距離約300キロを約7時間30分かけて団体臨時列車で走行しました。車内では走行中の路線に関する歴史やマニアックなネタを編集長自ら車掌マイクを握って解説アナウンス。ゲストとしてホリプロマネージャーの南田裕介さんにも参加いただき、抽選会などのイベントでも盛り上がりました。ツアー参加者には本ツアーの運行ダイヤが書かれたオリジナル時刻表、記念硬券、掛け紙の随所に遊び心あるデザインが散りばめられた特製弁当が配られ、好評を博しました。
審査では、6つの審査項目(企画性、オリジナリティ、鉄道力、コストパフォーマンス、非鉄誘引力、ベストセールス)の内、鉄道力が10点満点中9.5点と突出した評価をいただき、「審査員特別賞」を受賞しました。

ツアー概要

■ツアー名称:歴代編集長と行く「JTB時刻表100周年号」首都圏貨物線の旅
■開催日:2025年5月11日
■料金:24,800円(1名参加の場合、1人2席利用)
■定員:約190名
■走行ルート:両国発⇒(総武本線)⇒津田沼⇒(総武本線)⇒新小岩操車場⇒(「新金線」)⇒金町⇒(常磐線)⇒馬橋⇒(「馬橋支線」)⇒南流山⇒(武蔵野線)⇒吉川美南⇒(武蔵野線)⇒南流山⇒(「北小金支線」)⇒北小金⇒(常磐線)⇒取手⇒(常磐線・東北本線・東海道本線・「品鶴線」)⇒新鶴見信号場⇒(「高島線」) ⇒東高島⇒桜木町⇒(根岸線・東海道本線)⇒小田原⇒(東海道本線)⇒品川着

鉄旅オブザイヤー2025とは

「鉄旅オブザイヤー」は、鉄道の魅力を最大限に生かした旅行商品を表彰するアワードです。鉄道関係者や旅行・観光の有識者などからなる審査員により、企画性・独自性・話題性・鉄道愛などの観点から選考が行われます。